m.ripple ノートスリーブ

2019.10.24

仕事の必需品といえば、A5サイズのノート。
ノートや手帳系は永らく迷走しましたが、ついに「ノートスリーブ」に落ち着きました。Aサイズのノートと、同じくA5サイズの薄い月別スケジュール帳、さらにフリクションを色違いで3本ほどスリーブに投げ込むのがわたしの仕事道具スタイルです。

これまであるメーカーの合皮のノートスリーブを使っていましたが、ついに!
m.rippleさんにでオーダーしました。
革の色を選んで、中のしきいの革の色を選んで、糸の色を選んで。。その工程の楽しいこと。出来上がるまでの待つ間もまたわくわくが止まらない人です。

デザイナー兼クラフトマンの村上さんは、永らく革卸の会社に勤めて革とレザ―クラフトのデザインの研鑽を積んだ後、2012年にブランドをスタート。
今は東上野でショップ&アトリエを開いています。
お店のたたずまいからして、そのセンスの良さは分かるというもの。
「使っていて糸がほつれたりしたら、なんでもいってくださいね」
と村上さん。
これぞ一生道具、仕事のテンションも上がります。


関連する投稿

日々のこと

諏訪に帰るときは 大船軒「穴子押寿司」750円はコスパよし

我が実家、長野県の諏訪に帰るとき、あずさ車中のお供によく買うシリーズそ Read more...

日々のこと

神保町「さぼうる2」のナポリタン やっぱりコレを選んでしまう!

神保町の老舗喫茶店「さぼうる2」の前を通るとどうしても「寄らないわけに Read more...

ジュエリー

ジュエリー歴史探偵【ちょっとより道】浮世絵の中の装身具「簪に注目」(3)

index流行が分かる!浮世絵の中の装身具丸い玉だけじゃない!紋入り簪 Read more...