Leather Oyama  シェリダンカービングの世界 精緻なカットワーク、刻印が生み出す陰影

2019.08.24

『レザークラフトの便利帳』増補改訂版では新しく「シェリダンカービングのメガネケース」のメイキングをご紹介します。
その制作をご指導くださるのが、Leather Oyama の大山耕一郎さん。
群馬県にある大山さんのアトリエへ、取材にお伺いしました。

アメリカの北部、ワイオミング州シェリダン郡の馬の鞍にルーツを持つという「シェリダンスタイルカービング」は
精緻で華やか。流れる葉や茎のフォルムや、風になびくような花びらの様子が見事で、
革の表現方法の幅広さの、また別の顔を見せていただいた思いです。

大山さんの瀟洒なアトリエでは、ペットのパグ犬ペロちゃんが大張り切り。
撮影をまめまめしく手伝ってくれました(笑)。

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