レザークラフト「revista(レヴィスタ)」帆布×革、革の鉢カバー、ウォーターバッグ×革——オリジナルが突き抜けてます

2019.08.17

『レザークラフトの便利帳』で小物3作品のメイキングをご指導くださった大阪の「revista」。
関西のレザークラフトファンのフラッグショップ「レザークラフトフェニックス」のスタッフでもある徳本貴文さん。
アトリエはフェニックスの2Fにあります。

revistaの作品は、そのセンスのいいアトリエからも感じられるように
なんともカッコいいヴィンテージテイストにあふれています。
アンティークやヴィンテージが大好きな徳本さんは、そのほうの引き寄せ力も抜群で、
オモシロイものを見つけては、革と組み合わています。
たとえばこちらは「ウォーターバッグ」。
アメリカのレスキュー隊が使っていたのか? 黄色い防水式の布バッグに革ショルダーをつけて
ポシェット風のバッグに。

「こんなのちょっと見たことない」というオリジナルグッズもたくさん。
たとえばこちらの鉢カバー。枯れた感じがグリーンとよく合います。

帆布など異素材と革の組合せも得意。
帆布×革のバッグは「女性にも人気ですよ」とのこと。

「革の表現力ってなんて幅広いんだろう」と、
revistaの作品は感じさせてくれます。

関連する投稿

ジュエリー

ジュエリー歴史探偵35 明治の流行ジュエリーが勢ぞろいの広告

新型コロナの緊急事態宣言が出て以来、お百度的な願いも込めてほぼ毎日更新 Read more...

ジュエリー

第23回ジュエリー研究会ムスブセミナー&交流会「やってみなはれ!アンティークジュエリー」

ジュエリー研究会ムスブ第23回セミナー「やってみなはれ!アンティークジ Read more...

日々のこと

ロンドン アンティーク市 LINDLEY HALL

LINDLEY HALL のアンティーク市にも立ち寄れました。 ジュエ Read more...