ありがとう、ゲストルーム(その2)

2018.08.25

そんな日々を超えられたのはまさしくSonのおかげ。外人てすごいなと思わせてくれる超絶妙な距離感。プライベートには立ち入り過ぎないし、それでいて時には密な会話も弾んで。ともに離婚組なので互いの前夫の話で盛り上がったりして。誕生日にはSonのボーイフレンドと一緒にサプライズケーキを用意してくれたり、授業がもう全然わからない本当に分からないとゴネるとそっとコーヒーを淹れてくれたり。

サプライズバースデーケーキ。異国の地でこんな嬉しいことに出会おうとは!

卒業試験の朝は「これはラッキーキャンドル。火を灯すわね。これがあるからきっと大丈夫」と言って送り出してくれました。

やっと手にした修了書。しかしわたし疲れてますな。

無事に卒業して、帰国して、縁あってこのヨコハマの物件に出会った時、間取りを見て「あー、Sonの家みたいなゲストルームができたらいいな、世界の人に日本て楽しいなと思ってもらえたらいいな」と自然に浮かんできたのでした。

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