ここヨコハマでMiyase設立をした時、やりたかったことのひとつに「ゲストルーム」がありました。きっかけは2015年、ベルギーのHRD Antwerpのダイヤモンドグレーダ―コースへ通った3週間、ステイしていたのがベルギー人のSonが運営するゲストルームだったのです。
ここは今の日本でいうところの「家主同居型民泊」。シングルのゲストルームが4つくらい、ダブルのゲストルームが1つ。バス、トイレは共用で、ダイニングルームでは毎朝Sonが薄いパンケーキを焼いてくれました。時にはオムレツも。これがめちゃくちゃ美味しくて、これから始まる長い1日の授業に向かうダウナーな気持ちを盛り上げてくれたのでした。
はオール外国人。毎日ダイヤモンド漬けで、顕微鏡を覗きながらダイヤモンドはバンバン飛ばす(恐ろしい!)、英語も分からないことだらけ(授業はオール英語)、白飯はない、しかもパリ同時多発テロの直後でベルギーに犯人が潜伏しているという情報があってアントワープも常に街中は警官や兵士がパトロールしていました。 e1535119314974-768x1024.jpg)
荘厳なアントワープ駅
街中はいたるところに兵士の姿がありました。

ダイヤモンド漬けの日々。

クラスメートのアジアチームにも感謝感謝。

「アツコ、どこが分からない?」といつも聞いてくれた
彼女たちのおかげで卒業できました。

Son の夢のようにかわいくて快適なゲストルーム

時はクリスマス。サンタクロースとチムニーが!